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日本ハムの2026年ドラフト戦略|指名は補強ポイントから逆算する

公開日 2026-08-14 / 最終更新日 2026-08-14

ドラフトの答え合わせは指名の瞬間ではなく数年後ですが、指名の予想は現有戦力の分析から始まります。2026年10月の会議に向けて、日本ハムの状況から優先順位を逆算します。個別の候補選手の評価は、夏の大会と秋のリーグ戦を確認しながらこのページに追記していきます。

現有戦力から見える穴

領域状況優先度
遊撃の将来現状は複数併用で「絶対的な正遊撃手」が固まっていない。大学生の即戦力遊撃手は毎年競合になるが、ここは狙う価値がある
左の先発加藤・山﨑のベテラン左腕に続く世代が細い。細野・藤田の成長次第だが、上位で左投手を足す選択はあり得る
次世代の捕手田宮・郡司・進藤で当面は回るため緊急度は低い。高校生捕手を下位で仕込む年
外野の中距離打者万波・水谷・五十幡と型はそろう。走力型より「出塁できる外野手」が足りない
リリーフ即戦力2025年に大川で手当て済み。毎年1人は社会人・大学生の救援型を足すのが近年の型

出典:NPB公式 ドラフト会議(ほかの出典は記事末尾に記載)

1位指名の考え方

日本ハムの1位は「その年のナンバーワン素材に迷わず行く」のが伝統です(ドラフト思想の記事参照)。ポジションの穴埋めは2位以下で行い、1位は競合を恐れない。2026年もこの原則が変わる理由はなく、世代最高の評価を受ける選手が投手でも野手でも、そこに入札すると考えるのが自然です。

更新予定

夏の甲子園、大学野球の秋季リーグ、社会人の都市対抗を経て候補の評価は動きます。指名予想は10月の会議直前に確定版を出し、会議後は検証記事と同じ形式で答え合わせのページを立てます。

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参考・出典