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エスコンフィールドの座席おすすめ|目的別に「結局どこがいいか」

公開日 2026-08-14 / 最終更新日 2026-08-14

エスコンフィールドはどの席でもフィールドが近く、外れが少ない球場です。それでも目的によって向き不向きははっきり分かれます。座席名や価格は試合ごとの変動制で頻繁に変わるため、ここでは「エリアの選び方」を軸に整理します。購入時は必ず公式の座席図と当日価格を確認してください。

バックネット裏(迫力・臨場感) 三塁側内野=ファイターズベンチ側 一塁側内野=ビジター側 外野(ホームラン・応援エリアは購入画面で確認) 初観戦は三塁側の中段が基準
座席ゾーンの位置関係(当サイト作図の概念図。実際の区画割り・席種名は公式の座席図で確認してください)

大前提:ファイターズのベンチは三塁側

エスコンではホームのファイターズが三塁側ベンチを使います。札幌ドーム時代の感覚で一塁側を取ると相手ベンチ側になるので、選手を近くで見たい人は三塁側の内野を選んでください。応援の中心も購入画面で「応援エリア」と表記された区画にあります。声を出して応援したいか、座って観たいかで、応援エリアに入るかどうかを決めるのが最初の分岐です。

目的別の答え

目的選ぶエリア理由と注意点
投球・打球の迫力バックネット裏〜内野下段前列ほど臨場感は上がるが、打球全体の軌道は追いにくい。10〜20列目あたりが迫力と視野のバランスがよい
守備位置や采配を見たい内野上段の中央寄りシフトや外野の位置取りまで一望できる。上段でもフィールドとの距離感は他球場より近い
ホームランボール外野下段レイエス・万波・清宮と右の長距離砲が多いのでレフト方向への打球が多め。捕球マナーは周囲優先で
初観戦・のんびり内野中段の通路近く売店・トイレへの移動が楽。試合の全体も見える。詳しくは初観戦ガイドへ
子連れ通路側+キッズ向けエリア周辺途中退出のしやすさが最優先。子連れ観戦の記事で座席以外の設備もまとめている
写真を撮りたい三塁側内野の前方ファイターズ側の選手が引き上げる動線に近い。望遠は300mm前後あると打席も狙える

見え方で失敗しやすいポイント

屋根で気候の影響は受けにくい球場ですが、開閉式屋根と大きなガラス面の関係で、デーゲームは時間帯によって光の入り方に差が出ます。逆光でスコアボードが見にくい席もあるので、写真目的の人は午後の日差しの向きまで考えて選ぶと確実です。また、立ち見や飲食エリアから観るスタイルの席は「ずっと座って集中して観る」用途には向きません。安さだけで選ぶと観戦スタイルと合わないことがあります。

迷ったらこれ

初めてなら三塁側内野の中段。ファイターズベンチ側で、全体が見えて、移動も楽という三拍子がそろいます。2回目以降に「もっと近くで」か「もっと上から」か、自分の好みに寄せていくのが満足度の高い順路です。

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参考・出典