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若手・二軍

日本ハムのブレイク候補|次に化けるのは誰か(2026年夏版)

公開日 2026-08-14 / 最終更新日 2026-08-14

「ブレイク候補」を、願望ではなく評価として書くページです。基準は3つ。二軍で圧倒しているか、一軍で試されたときに通用した痕跡があるか、ポジションに空きが生まれそうか。この3つがそろった選手から化けます。

投手

選手評価
柴田獅子筆頭。一軍初登板3回パーフェクトは偶然では出ない内容で、高卒2年目にして既に「候補」の段階を半分抜けた。先発で育てるかリリーフで勝ちに使うか、球団の我慢が試される
大川慈英大学時代は救援一筋で場数が多く、1年目から一軍の空気に動じない。将来の勝ちパターン候補として、今季は登板経験の蓄積期
細野晴希素材の評価は世代トップ級の左腕。制球が安定した期間の内容は一軍級で、ローテ5〜6番手の枠が常に空いている今の状況は追い風
藤田琉生大型左腕。時間はかかるタイプだが、二軍の登板内容が安定してきたら一気に序列が動く

出典:NPB公式 個人成績・ファーム成績(ほかの出典は記事末尾に記載)

野手

選手評価
有薗直輝長打力は若手野手で随一。三塁は野村の牙城だが、野村が一塁・DHに回る日が増えるほど出番の芽が出る。二軍で打ち続けることが条件
進藤勇也守備型の捕手として完成度が高い。田宮・郡司の争いの後ろで控えるが、捕手は消耗が激しく出番は必ず来る。第3捕手からの成り上がりルート
阪口樂打撃型の一塁候補。清宮・野村の壁は厚いものの、打てる左打者は常に需要がある
宮崎一樹走攻守のバランス型。外野の第4〜5枠を競る位置で、守備と走塁の貢献から入るタイプ

評価の答え合わせ

このページの評価は毎年オフに答え合わせをして、当たり外れごと残します。予想を消さないことが、翌年の評価精度を上げるいちばんの方法だからです。昇格・降格の動きは昇格トラッカーで追ってください。

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参考・出典