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若手・二軍

日本ハム 昇格トラッカー

公開日 2026-08-14 / 最終更新日 2026-08-14

継続更新データ:このページは動きがあるたびに書き足します。最終更新日を目安にしてください。

一軍登録・抹消の公示は、球団が誰を試しているかを示すいちばん正直な記録です。このページでは日本ハムの若手を中心に、昇格の動きと「昇格して何を任されたか」を記録していきます。公示そのものはNPB公式で毎日確認できます。ここに残すのは文脈の方です。

2026年の主な動き(注目分の抜粋)

選手動きと文脈
大川慈英(ドラフト1位・投手)ルーキーイヤーの2026年、開幕直後の4月上旬に一軍のマウンドで無失点デビュー。即戦力の触れ込み通りリリーフで経験を積む段階
柴田獅子(2024年ドラフト1位・投手)2026年に一軍初登板で3回パーフェクトという衝撃のデビュー。高卒2年目での戦力化は球団の育成計画より前倒し
常谷拓輝(ルーキー・野手)4月に一軍で先制打を記録。新人野手を序盤から試すのは新庄体制らしい起用
柳川大晟(育成出身・投手)もはや「昇格候補」ではなく守護神として19セーブ(8月時点)。育成→支配下→勝ちパターンの完成例

出典:NPB公式 出場選手登録・抹消公示(ほかの出典は記事末尾に記載)

次の昇格を待つ選手

二軍で結果を積んでいる投手(福島蓮・細野晴希ら)と、一塁・三塁の将来を担う打撃型野手(阪口樂・有薗直輝ら)が待機組です。誰をどのタイミングで上げるかは、優勝争いの状況と密接に絡みます。接戦が続けば経験のある選手が優先され、独走か脱落かがはっきりすれば若手のテスト枠が増える。順位表と公示を並べて見るのがこのコーナーの楽しみ方です。

更新方針

全公示の転記はしません(それはNPB公式を見れば足ります)。若手の初昇格・初出場・定着・抹消と、その意味づけだけをここに積み上げます。個々の評価はブレイク候補と各選手ページに書きます。

更新履歴

2026-08-14初版公開。以後、動きがあるたびにこの欄へ追記します

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参考・出典